給食で学校を変えた先生

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学校改革の一環で給食に着目

長野県のとある中学校。

荒れに荒れてしまったその場所は、
タバコの吸い殻があちこちに捨てられる有様。
暴走族が校舎内をバイクで走り回り、
意欲的に授業に取り組もうとする
生徒はほとんどいないような状況。

 

そんな学校に、一人の校長先生が着任。
校長先生のお名前は大塚貢先生という。

 

大塚先生は、学校を立て直そうと
様々な取り組みをされたようです。

 

授業を公開にして意見交換を繰り返し、
授業の質を上げることで、
生徒の意識を変える試みをしました。

 

しかし、

それでも不十分で、他に何か問題が
あるだろうと考え抜いた結果、

「食事」に気がつかれたようです。

 

詳しくはこちら

給食で学校を変えた奇跡のストーリー・大塚貢先生に学ぶ「食」の大切さ

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栄養と非行がつながった

大塚先生のすごいところは、

教育の専門家でありながら、
原因は別にあるだろうという
「視点」をお持ちだったところです。

そして、見事に「食事」に辿り着き、
「給食改革」に着手されたようです。
それでもやはり、
「給食費を払っているのだから」

と猛反発にあったようです(笑)

それでも、やっとの思いで改革を
敢行したところ、

およそ2年で非行や犯罪が、
学校から消えたようです。

 

発達障害やいじめの問題が深刻化する
現在の学校でも、
ぜひ一度検討していただきたいお話です。

 

 

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