「批判されるのが恐いです・・・」

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批判者よりもっと恐い人物とは?

 

誰かにあれこれ言われるのがイヤで、
行動できないと言う人が多いです。

とりあえず、

本物の人格者はあれこれ言わないので、
そういうのは普通に無視です。

格下だなと思って放っておけばいい。

 

ちなみに、
無視するべき”あれこれ”の基準は、

議論の内容から離れて、人格を攻撃してくるもの。

ですかね。

それはもう、憂さ晴らしです(笑)

 

もちろん、相手は
”気にしてほしくて”あれこれと
言う訳なのですが、

気にしてほしいだけで、
実際に行動に移してもらいたいとは
本気で願っていないところがポイントです。

本気で願っていたら、
自らも責任を負える形を取り、
その責任のもとで

(例えばネットであれば実名を出すなど)

それ相応の行動を取ります。

仕事でも、責任を取りたくなからという背景で
あなたの提案は却下されているかもしれません。

良くなってもらいたいわけではないので、

調べに調べて、
本気であなたのことを考えて、

あなたの特徴に合わせて、
最善策を提案してくれている・・・

わけでは、全然ありません。

パッと思いついただけ。

 

本当にあなたのことを考えて、
提案してくれているなら、

 

そもそも、もっと表現方法を
考えるものです。

 

そうでなければ、

そこまで考えて提案したくはないけど、
なんか憂さを晴らしたくて言ってみた。

そのような感じのものと、
大して変わりません。

 

だから、そのようなものに
こたえる義理はありませんので、

積極的に無視しましょう。

そのような点では、
練習相手としては最適です。

感謝してあれこれ言ってもらいましょう。

 

難しくはありません。

 

我々は、学生時代に、

「勉強しなさい!」と”あれこれ”に
相当するものを、
散々言われてきたのですけれど、

無視して逆ギレして、
遊び呆けたという実績を持っています(笑)

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ですから、もともと
その才能は持っているはず。

 

 

ということで、
このように考えますと、あれこれ言う人が
問題なのではないことがわかります。

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あれこれ言ってくる真犯人とは?

 

では、何が問題なのかといいますと、

自分が自分にあれこれ言っちゃうこと
が問題になります。

 

これは実際に、
他人からの言葉と自らの言葉に対する、
脳の情報処理部位が違うことが
わかっています。

自らあれこれ言う人は、
人があれこれいうシチュエーションを
よく知っています。
だから、言われることへの臨場感が
とっても高い。

 

他人にする行動は、
もちろん自分にもします。

そのことが脳裏に残っているので、

あれこれとやかく言っていれば、
自分も言われるかもしれないと
思ってしまいます。

そういうわけで、批判者の多くは匿名が多い。

匿名性は、気楽さも相俟って批判を
しやすいという議論もありますけれど、

そもそも批判しやすい人が、
匿名という形式を好む。のかもしれません。

日頃から言い慣れているので、
とうぜん自分が晒されるのは恐いわけです。

 

ここで、僕たちが気にしなくていけないのは、

そんな人たちの意見に、いちいち同調している
ようでは危ういのではないか?ということです。

憂さ晴らしの片棒を担ぐだけの人生でいいのか?

 

「放っておけばいいよ」
「無視しておけば大丈夫」
のように言われてしまうような意見に共感して
しまう感性の人物になるよりも、

少なくてもいいから、
良い影響を与えられる人に
なった方がいいのではないかのと思います。

 

さて、一緒に練習しましょう。

自分のことは、自分ではなかなか
無視ができません。

だから「自分も言われるだろうなぁ」
という思いは、回避しにくい。

これは、いくら鈍感力を鍛えても
あまり効果は期待できません。

 

それよりもまずは、
あれこれ言わない練習をすること。

そして、あれこれではなく、
アドバイスとは何なのか?を
良く考えること。

 

熟達すると、”あれこれ”と”アドバイス”
の違いがわかってきます。

 

僕も頑張って練習します。
よろしければ、あなたもどうぞ。

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